ロゴマークのデザインの作り方のコツ

ロゴマークをデザインする際に考えたい事として、まず最初に絵だけにするのか、文字だけにするのか、文字と絵を組み合わせたものにするのかということがあげられます。文字だけのデザインの場合にはタイプラボとも呼ばれます。

ブランドを人々に印象づけるためにも、ロゴマークは非常に効果的であるといえます。ロゴマークのデザインの作り方のコツとしては、まず第一にコンセプトを付けましょう。このロゴにはこのような意味が込められている、このようなイメージで考えて作った等の理由が必要です。作った後から考えるのも良いでしょう。

コンセプトが説明できなければ、ロゴマークの必要性や価値はないに等しいと言えます。そしてフォントをそのまま使わないという事です。ロゴマークに使う文字は自分で作るべきと言えます。ロゴの使用するレベルによっても異なりますが、オリジナリティーは必須になるでしょう。ありきたりにならないようにする為には、自分で紙に描いてイメージを作ってみましょう。自由にフリーハンドで描いてみた方が、パソコンで作るよりもユニークなものが出来上がる可能性もあります。フォントをベースにする程度であればよいですが、自分で何かしらの手を加えて個性を出すことを心掛けましょう。