色が与える心理効果でチラシをうまくデザインしよう

チラシの色彩心理2チラシデザインを制作する上での鉄則と言えるのが、相手に興味を持ってもらえる内容にすることです。興味を感じてもらってこそアクションに繋がるため、いかに関心を引ける内容でデザインするかが重要と言えます。

チラシデザインを考える時のポイント

デザインを考える際にはいくつかのポイントを踏まえる必要がありますが、ひとつは色に工夫を凝らすことです。というのも色は人に影響を与える力を持っていますので、同じデザインでも配色次第で見た人から持たれる印象も違ってきます。

例えば赤色には人を興奮させる力があり、そして目を引きやすいです。もしセール品を強調したいという時にも、赤を基調とすることで心理的にも訴え掛けることができインパクトも絶大です。あまりくどくなってしまうと存在感が薄れますので、アクセント程度に留めるといった工夫も必要と言えます。

ビタミンカラーのオレンジならばフレッシュな印象を与えることができます。健康的で生き生きと感じさせる色ですので、例えば元気さや食品などをアピールしたい時に最適です。ただインパクトのある赤の近くに置くと存在感がなくなるため、色の配置に注意することも必要でしょう。

他にも青色の場合は落ち着きを感じさせることができる色合いですから、信頼性を高めたい時に使えます。また、爽やかさや冷たい印象を与える力もあるため、涼し気な雰囲気を出したい時などにも有効です。

色は意図を持って使用するのが効果的

色によってこのような心理的な効果がありますが、上手く活用することでチラシの効果を高めることができます。ただし闇雲な配色は逆効果にもなりかねませんので注意が必要です。沢山の色を使ってしまうと見た目にうるさくなってしまい、コンセプトも分からなくなります。伝えたい情報が不明確に感じさせると却って印象の薄いチラシにもなってしまうでしょう。色は人に影響を与える力があるとは言え、その力を活かすことができるかどうかは配色のセンスに掛かっていますので、色の特徴を熟知したデザインが求められます。

チラシ作成依頼

ビラ/チラシ制作はASOBO DESIGN

展示会/飲食店のチラシ作成料金

印刷費用デザイン費用込み

チラシ作成はお店の開店前にしておこう

お店を新規開店する際は様々な準備が必要になります。飲食店であれば食材の仕入れはもちろん椅子やテーブルの配置を検討したりメニュー表を作るといった作業に時間を要することになり、販売店であれば商品の仕入れだけでなくディスプレイや導線の検証なども行わなければなりません。やるべき事が非常に多いためつい忘れがちなのがチラシ作成です。どんなお店であっても新規開店当初は集客に苦労することは明白で、自らのお店にお客様を呼び込む策を考えなければならないのです。

イベントのチラシは少なくとも1ヶ月前には作ろう

企業説明会や新製品発表会など、こういったイベントは絶好のマーケティングのチャンスです。魅力的な自社製品を知ってもらう大きな機会であり、大勢のクライアントやユーザーに足を運んでもらう事が大事です。イベントチラシを制作し、会場の場所や日時を広く告知しましょう。せっかく大きなイベント会場を借り切り、大々的に新製品を発表しても来場者の数が平均未満では機会損失です。

チラシのサイズ別、効果的な活用方法

チラシには様々なサイズがあるので、どんな用途の場合にどのサイズを選べばよいのかわからないという人は多いものです。チラシを利用するにしても適材適所である必要があり、選び方を間違えると大きいものはかさばるし、小さいものは目立ちにくいなど、せっかく作ったのに効果がなかったということになってしまいます。まずチラシの中で最も一般的なサイズとなっているのがA4サイズです。

チラシデザインのレイアウトで気をつけること

チラシを作成する時は商品を写した写真が必須ですが、宣材写真を用意することができても配置すべき場所が決められないという悩みを抱いてしまいます。そのため情報はできるだけ多い方がたくさん引っかかりを生み出す事ができると感じてしまい、全てを載せた結果目玉商品がわからなくなってしまう事態に陥ります。そこでチラシデザインのために大切なのは注目してほしい品は1点もしくは2点だけに絞り込み、他の物を除外したり小さくしてメインを大々的に配置してください。